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愛知県公立高校入試募集人数について

平成4年度愛知県公立高校入試の募集定員が発表になりました。




知多地区は以下のようになります。


・半田東高校 変動なし

・半田農業高校 変動なし(昨年度定員割れ)

・半田商業高校 変動なし(昨年度定員割れ)

・常滑高校 定員増加(昨年度定員割れ)

・東海南高校 変動なし

・大府高校 変動なし

・内海高校 変動なし(昨年度定員割れ)

・半田高校 変動なし

・半田工科高校 変動なし(昨年度定員割れ)

・横須賀高校 変動なし

・東海樟風高校(旧東海商業高校) 変動なし

・大府東高校 変動なし

・知多翔洋高校 変動なし

・阿久比高校 変動なし(昨年度定員割れ)

・東浦高校 変動なし(昨年度定員割れ)

・武豊高校 変動なし(昨年度定員割れ)


常滑高校は以前定員を減らしていて、昨年度も定員割れになったのにも関わらず、今回定員を増加させています。事前アンケートでの希望者が多かったのでしょう。

これは常滑市の人口増加と関係しているかもしれませんが、他市町村はすべて人口減少が続いているため、昨年度同様に定員割れ高校が出てくると思います。


高校の選択を行うためあえて私立高校を受験せずに定員割れ公立高校受験を行えば合格できる可能性は増えます。(2次募集があるため)

しかし第2希望を含めた段階の1次募集では通常の選抜試験となるため、定員割れでも不合格が出る場合があります。2次募集での合格の場合は入学後の偏差値の違いから高校で苦労することも考えられます。

大切なのは高校合格することが目的ではなく、合格後もついていける学力と「自ら勉強する行動力」を身につけること。


2次募集を狙うということはせず、基本となる学力を身につけるためにも、私立受験をして、そのための学習を行い、公立1次募集での第一希望合格を目指して学習を積み重ねていきましょう。


愛知県公立高校募集について発表資料




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